【水産庁】2003.10.09 発表
平成15年10月8日、東京都内で太平洋広域漁業調整委員会と太平洋南・北部会が開催された。
今回開始された3会合を通じ、マサバ太平洋系群資源回復計画案への審議が行われ、太平洋南部会で計画案の一部修正が行われたものの最終的に修正案を含めた計画案が了承された。
「資源回復計画」は悪化傾向にある日本周辺水域の水産資源の積極的な回復を図る資源管理の取組み方針として策定されるもの。
太平洋のマサバについては1970年代には資源量が400万トン、漁獲量も1978年には147万トンあったが、1990年には2万トン程度まで低下。その後も0~1歳魚の多獲により資源は回復していない。【水産庁】
http://www.jfa.maff.go.jp/release/15.1016.01.html
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