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【水産庁】2003.10.17 発表

漁村の汚水処理施設普及率、14年度末時点で35%に

 水産庁は平成15年10月17日に、14年度末時点での漁村の下水道や集落排水施設などの汚水処理施設の普及率が35%、処理人口が90.1万人に達したと発表した。
 前回の調査を行った13年度末時点の結果(汚水処理人口等普及率32%、処理人口83.1万人)より3ポイント、処理人口にして7万人の上昇だ。
 漁村における汚水処理は、農業・漁業集落排水施設、公共下水道、浄化槽が分担して行っているが、その普及率は全国平均(12年度末71%)、中都市(同78%)、小都市(同57%)、町村(同43%)などに比べてきわめて低い状況に止まっている。【水産庁】

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