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【環境省】2001.05.07 発表

環境省、必置資格の見直し状況を公表

 環境省では必置資格(一定の事業場等において取得者を管理監督者等として配置することが義務付けられている資格)の見直しの検討状況を公表した。
 平成12年3月に閣議決定された「規制緩和推進3か年計画」では、平成13年度中の必置資格等の見直し完了を目標としており、また、平成12年12月の規制改革委員会による「規制緩和に関する見解」では、各省庁は、規制改革推進3か年計画の策定後、必置資格等の見直しの検討状況について中間報告を行うこととされている。
 今回、環境省が検討状況の公表を行った必置資格は、(1)公害防止管理者・公害防止主任管理者、(2)廃棄物処理施設技術管理者、(3)特別管理産業廃棄物管理責任者、(4)浄化槽技術管理者、(5)浄化槽検査員−の5つ。【環境省】

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