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【環境省】2003.12.05 発表

14年のダイオキシン類排出量、9年に比べ88%削減

 環境省では平成9年から14年までの間のダイオキシン類の排出量目録を15年12月5日までにとりまとめた。
 ダイオキシン類の排出目録は「ダイオキシン対策推進基本指針」や「ダイオキシン類対策特別措置法」第33条第1項の規定に基づき定められた国のダイオキシン類削減計画に基づき、毎年整備することとなっている。
 今回の発表によれば、14年のダイオキシン排出総量は944~970g−TEQ/年で、9年の排出総量7,343~7,595g−TEQ/年と比べると約88%削減されていた。
 なお国の削減計画は15年の排出総量を9年に比べ約9割削減するという目標を掲げているが、今回の結果に基づいた15年の排出総量の予測値は9年比で91%削減されると推計されており、目標は達成される見通しとなった。【環境省】

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