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【農林水産省】2003.12.05 発表

食肉処理工程での発生汚泥を肥料原料にしないよう関係者に改めて通知

 農林水産省は平成15年12月5日、肥料生産業者、都道府県、関連団体に対し、食肉処理工程で発生する肉粉、臓器粉を含む汚泥を原料とした肥料の製造と出荷停止を改めて文書で要請した。
 同省は日本でBSE(狂牛病)発生第1例が確認された13年10月1日にも、肉骨粉を肥料原料に利用しないこと、と畜場で生産される汚泥を原料に使った肥料の製造・出荷の停止を関係者に要請していたが、今回の通知は一部の肥料で、食肉処理工程から発生する汚泥を肥料原料に使っている事例が確認されたことを受けて送付されたもの。【農林水産省】

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