【水産庁】2001.05.15 発表
水産庁では漁村の下水道等普及率について調査した結果、平成11年度末時点で25.4%となったと発表した。これは平成12年度に実施した「漁村の生活環境施設等の実態調査」によるデータで、25.4%という数字は、前回調査の平成8年度末時点より7.7ポイント上昇している。
漁村における汚水処理は、集落排水施設、公共下水道、合併処理浄化槽等が分担して行っているが、全国平均(平成11年度末68.5%)、中都市(同76.3%)、町村(同38.8%)などに比べてきわめて普及率が低い。【水産庁】
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