【水産庁】2004.01.13 発表
水産庁漁業調査船照洋丸は、平成16年1月15日から3月23日まで、ミナミマグロの産卵場であるインド洋東部海域で、まぐろはえ縄漁獲調査を実施している。
この調査は、ミナミマグロでは魚体の大きさにより分布深度が異なり、成熟度の高い大型の魚ほど表層部に分布するという仮説を検証することが目的。
漁獲したミナミマグロ親魚の漁獲深度と生殖腺成熟状態について調査するとともに、一部個体に各種追跡装置を装着・再放流して行動データの収集を行う。
なお同時にインド洋での鯨類分布に関する知見も収集する予定。【水産庁】
http://www.jfa.maff.go.jp/release/16.0128.01.html
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