【水産庁】2004.02.27 発表
全米熱帯まぐろ類委員(IATTC)の第7回漁獲能力作業部会と第6回財政作業部会がそれぞれ、2004年2月20・21日と23・24日に、米国ラ・ホヤで開催された。
このうち第7回漁獲能力作業部会では、グアテマラからパナマへのまき網漁船の転籍をきっかけとして、登録されたまき網漁船が移籍する場合に、漁獲能力が国をまたいで移動するのか、登録時の国に維持されるのかが検討されたが、結論には至らなたったため、この問題は6月のIATTC本会合で引き続き議論されることになった。
また、国連食糧農業機関(FAO)の漁獲能力に関する国際行動計画に従った漁獲能力地域管理計画案が検討された。
一方、第6回財政作業部会では米国の分担金減額に対応した分担金の算定方法見直しが協議されたが、合意が得られず、この問題もIATTC本会合で引き続き協議されることになった。【水産庁】
http://www.jfa.maff.go.jp/release/16.0227.02.htm
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