【農林水産省】2004.03.24 発表
農林水産省は平成16年3月24日、農業用水を利用した小規模水力発電を普及させていくための関係省庁連絡会を新たに設置すると発表した。
化石燃料に依存せず、安定供給も可能な水力発電の活用は、温室効果ガス排出削減策としても有望で、今後身近なエネルギー供給元として小規模水力発電の設置要請が各地で増加することが見込まれるという。
今回設置された連絡会は、小規模水力発電の設置推進にあたって、発電事業を所管する複数省庁間で、今後の課題やこれまで利用されていなかった発電可能な水路の落差情報を共有化することが目的。農林水産省のほか、資源エネルギー庁、国土交通省が連絡会に参加している。【農林水産省】
http://www.maff.go.jp/www/press/cont/20040324press_3.htm
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