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【原子力安全・保安院】2004.04.16 発表

志賀原発2号機の試験不正で発電設備技術検査協会が評価委員会設置

 建設中の北陸電力(株)志賀原発2号機での試験手続き不正が判明し、原子力安全・保安院から報告を求められていた、第三者検査機関・(財)発電設備技術検査協会は、再発防止対策の検討を開始するために、外部有識者で構成される評価委員会を設置し
たことを平成16年4月16日、保安院に伝えた。
 発電設備技術検査協会は北陸電力側に事前に作業内容が提出せずに、実施漏れがあった原子炉格納容器内の浸透探傷試験の追加試験を行っていた点が問題視されている。【原子力安全・保安院】

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