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【環境省】2004.06.08 発表

UNEP親善大使加藤登紀子さんがインドを訪問 ヤムナ川の水質改善などを視察

 国連環境計画(UNEP)親善大使の加藤登紀子さんが2004年5月16日から23日までの間、インドのデリー、アーマダーバード、マトゥラーを訪問した。
 10億人以上の人口を抱え、経済成長を遂げているインドの環境政策が今後地球環境に与える影響は大きいと予想されている。
 加藤登紀子さんは環境教育に取り組むNGOや、ヤムナ川の水質改善に取り組むコミュニティを視察。その活動を激励、地元の方々と交流した。
 加藤さんはインドで多様な言語・文化に応じた環境教育の教材作成など現地で触れた環境についての取組みに触れながら、「インドが世界のどこにもない独特の哲学と生き方を持っていることに大きな敬愛の気持を抱く私にとって、インドの聖なる川の恐ろしいほどの汚染、人口の急激な増加による森林破壊、都市の地下水や空気の汚染など、解決の難しい問題を目の当たりにすることはとても苦しいことでした。一つ一つの環境改善への試みに緊急の必要を再確認しました」とコメントしている。
 加藤さんは2000年10月にUNEP親善大使に就任。2002年8月にはヨハネスブルグ・サミットに参加したほか、これまでタイ、インドネシア、モンゴル、韓国、ウズベキスタン、キルギス、フィジー、トンガを親善大使として訪問している。【環境省】

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