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【原子力安全・保安院】2004.06.17 発表

日本原子力研究所東海研究所の過渡臨界実験装置が自動停止

 平成16年6月17日16時10分、施設定期検査の準備のために、出力を一時的に高めて運転を行っていた、日本原子力研究所東海研究所の過渡臨界実験装置(TRACY)で、安全棒3本のうち1本が落下し、装置が自動停止した。
 この件については現地の原子力保安検査官を派遣し状況を確認中だが、従業員への被ばくや環境への影響はないという。【文部科学省】

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