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【環境省】2004.06.21 発表

4機関が実証試験対象の山岳トイレ対策技術を募集

 環境省が進める「環境技術実証モデル事業」で、山岳トイレ技術の実証評価機関に決定した長野県、静岡県、神奈川県、特定非営利活動法人山のECHOは、それぞれの県内の山岳・山麓地域(山のECHOは山岳・山麓地域であればOK)で実証試験ができる山岳トイレ対策技術の募集を実施する。
 環境技術実証モデル事業はエンドユーザーが安心して技術採用を行えるよう、メーカー側ではなく第3者が試行的に環境技術の効果について実証評価を行う事業。
 実証試験は16年6月に策定された「山岳トイレし尿処理技術実証実施要領」(第2版)に基づき行われることになっており、いずれも公共用水域に放流・排水しない「非放流式」が対象。
 なお、募集締め切りは長野県、神奈川県、山のECHOが6月30日、静岡県が7月2日。【環境省】

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