【原子力安全・保安院】2004.06.21 発表
定格熱出力一定運転を行っていた柏崎刈羽原子力発電所1号機(沸騰水型、定格電気出力110万キロワット)で平成16年6月21日15時50分頃、復水器(タービンを回した後の蒸気を冷やす設備)の真空度低下が確認されたため、東電は16時03分から、電気出力を約112万キロワットから約80万キロワットまで手動で降下させた。
なお、その後復水器の真空度は正常値に復帰した。原因は現在調査中。
この件での外部への放射能の影響はないという。【原子力安全・保安院】
http://www.meti.go.jp/press/0005339/index.html
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