【環境省】2004.06.21 発表
環境省はフロン回収破壊法に基づき、フロン類破壊業者から報告された平成15年度のフロン類破壊量をとりまとめ、16年6月21日付けで公表した。
15年度のフロン類破壊量の総計は約2,431トンで、14年度の破壊量と比べると約36%増加した。
フロン類の種類別に見ると、CFC(クロロフルオロカーボン)が約629トン、HCFC(ハイドロクロロフルオロカーボン)が約1,471トン、HFC(ハイドロフルオロカーボン)が約331トンであった。
また、フロン類破壊業者に引き取られたフロン類をフロン回収破壊法の特定製品別に見ると、第一種特定製品となっている業務用冷凍空調機器から回収されたものは、14年度より約28%増加した約2,022トンにのぼったほか、第二種特定製品のカーエアコンから回収されたものも約414トンと14年度より約52%増加していた。【環境省】
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5042
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