【農林水産省】2004.06.24 発表
平成16年6月24日に開催された農林水産省のコイヘルペスウイルス病に関する技術検討会で、16年3月16日から6月20日までの間に水温上昇に伴い、計30都府県でコイヘルペスウイルスの発生が確認されたことが報告された。
この検討会では、コイヘルペスウイルス病の封じ込めのために、(1)コイヘルペスウイルス病が発生した養殖場での感染コイの処分、(2)コイヘルペスウイルス病が確認された天然水域からのコイの持ち出し禁止−−などのまん延防止措置を今後も徹底することが重要であると確認された。
また、連続していない水域への感染拡大の主な原因を感染コイの人為的な移動によると推定。一般の釣り人やコイ飼育者が安易にコイを他水域に持ち出し、放流することの危険性について啓発強化も重要であると指摘された。【農林水産省】
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20040624press_9.htm
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