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【農林水産省】2004.07.01 発表

消費・安全局設置後1年間の取組みを公表

 農林水産省は平成16年7月1日、消費・安全局の設置がされてからの1年間に同局が取り組んだ施策の内容を公表した。
 消費・安全局はBSE問題や農産物の残留農薬問題などで国民の食に対する不信感が高まったことを受け農林水産省に新設された部署。
 1年間の取り組みとしてはBSEや鳥インフルエンザ、コイヘルペスウイルス病への対応、農薬の容器・包装の表示に関する一斉点検など生産資材の適性管理のための施策、5つの食品有害汚染物質の行動計画策定など有害汚染物質のリスク管理強化、JASの見直しやわかりやすい食品表示の検討、牛肉のトレーサビリティシステムの確立、食品に関するリスクコミュニケーションの推進−−などが紹介されている。【農林水産省】

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