【環境省】2004.07.01 発表
環境省は京都府と協力して実施した鳥インフルエンザに関する野鳥モニタリング調査で、16年5・6月に捕獲したカラス20羽の検査結果もすべて鳥インフルエンザウィルス不検出であったと発表した。
このモニタリング調査は、16年2月に京都府内の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生した際に、周辺で野生カラスへの感染が確認されたことを受け、野鳥の高病原性鳥インフルエンザ感染自体が特異なケースであることから実施していたもの。【環境省】
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5072
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