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【環境省】2004.07.01 発表

「紀伊山地の霊場と参詣道」の世界遺産登録が決定

 2004年6月28日から7月7日にかけて、中国の蘇州で開催されている第28回世界遺産委員会の中で、日本が文化遺産として推薦していた「紀伊山地の霊場と参詣道」の審査が現地時間の7月1日に行われ、世界遺産への登録が決まった。
 「紀伊山地の霊場と参詣道」として推薦されたのは、修験道の拠点である吉野・大峯、熊野信仰の中心地である熊野三山、真言密教の根本道場である高野山の三霊場と、これらを結ぶ参詣道から構成される地域。
 同地域は古代から神仏の霊場として知られ、地域内には史跡7件、史跡・名勝1件、名勝1件、名勝・天然記念物1件、天然記念物4件が指定され、国宝4棟、重要文化財23棟の建造物も含まれている。また、森林を含んだ霊場全てと参詣道の一部が自然公園内に存在している。
 なお、正式決定は28回委員会最終日の7月7日となる。【環境省】

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