【外務省】2004.07.09 発表
日本政府はミャンマー連邦政府が取り組んでいる「中央乾燥地植林計画(第2期)」に対し、総額3億4,400万円を限度とする無償資金協力を行うことを決め、このための書簡の交換を2004年7月9日にヤンゴンで、宮本・駐ミャンマー国大使とミャンマーのタ国家計画経済開発大臣との間で行った。
「中央乾燥地植林計画」は、薪炭材の過伐採により森林減少が加速化しているミャンマーの中央乾燥地で、植林事業を拡張するためのモデル森林造成や住民の植林に対する意識啓発を行うもの。【外務省】
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/16/rls_0709d.html
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