【農林水産省】2004.07.12 発表
全国13都府県でコイが死亡した事例に関連して、(独)水産総合研究センター養殖研究所が平成16年7月5日から11日まで70検体の死亡魚について検査を行ったところ、70検体すべてについてコイヘルペスウイルス陽性反応が確認された。
死亡事例があったのは、宮城、山形、福島、埼玉、東京、山梨、長野、京都、兵庫、和歌山、佐賀、熊本、大分。
養魚場や個人所有の池などで飼われていたコイのほか、埼玉の坂戸川、長野の千曲川など、一般の河川や湖で生息していたコイの死亡事例も含まれている。【農林水産省】
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