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【環境省】2004.07.13 発表

技術実証評価を行うヒートアイランド対策技術4件が決定

 環境省は平成16年7月13日、同省が進める「環境技術実証モデル事業」の実証試験で、大阪府で試験を実施するヒートアイランド対策技術4件が選定されたと発表した。
 選定されたのは、(1)(株)ハンシンの顕熱抑制装置(ドレン水活用方式)、(2)同じく(株)ハンシンの顕熱抑制装置(噴霧散水冷却方式)、(3)オーケー器材(株)の水噴霧による顕熱抑制技術、(4)不二工機(株)の間接散水冷却装置。
 環境技術実証モデル事業はエンドユーザーが安心して技術採用を行えるよう、メーカー側ではなく第3者が試行的に環境技術の効果について実証評価を行う事業で、ヒートアイランド対策技術は16年度から新たに実証評価を行う分野。
 今後の予定としては7月中に技術ごとの実証試験計画が策定され、8月以降に順次試験が実施される予定。また試験結果は17年1月にまとめられる実証試験結果報告書に掲載され、公表される予定だ。【環境省】

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