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【環境省】2004.07.13 発表

知床の世界遺産登録に向けた専門家調査 7月20日から開始へ

 日本政府が世界遺産条約に基づく世界遺産登録地として北海道の知床を推薦したことに対し、世界遺産委員会の諮問機関である国際自然保護連合(IUCN)の専門家による調査が2004年7月20日から26日まで実施されることになった。
 調査はIUCN保護地域事業部長で2003年世界公園会議事務局長でもあるデビッド・シェパード氏が担当。スケジュールとしては7月20日に東京で小池環境大臣を表敬訪問後、同日中に現地に入り、25日までヘリコプターや船による知床半島視察、羅臼ビジターセンター視察、知床連山縦走、地元団体ヒアリングなどを予定している(26日は予備日)。
 なお今回、日本政府が推薦した地域は北海道知床半島の面積計5万6,100ヘクタール(核心地域:3万4,000ヘクター」ル、緩衝地域:2万2,100ヘクタール(うち海域:7,400ヘクタール含む)。
 世界遺産への登録の可否は今回の調査をもとに2005年7月に南アフリカで開催される第29回世界遺産委員会で決定される。【環境省】

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