【文部科学省】2004.07.13 発表
平成16年7月13日、原子炉を起動し出力上昇中だった(株)東芝原子力技術研究所(神奈川県川崎市)の臨界実験装置で午前10時45分頃、原子炉の中性子測定器2つのうちの1つが設定値を超えた中性子を記録したため、午前11に装置が自動停止した。
同臨界実験装置を所管する文部科学省では現在、現地に原子力保安検査官を派遣し状況を確認中。
なおこの件で従業員への被ばくや環境への影響はないという。【文部科学省】
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