【環境省】2004.07.16 発表
2004年7月23日午前に経済産業省別館内の会議室でラムサール条約湿地検討会が開催される。
この検討会は、ラムサール条約湿地として登録を進めるべき候補湿地を科学的見地から検討するためのもの。
1999年に開催されたラムサール条約第7回締約国会議で、2005年開催の第9回締約国会議までに、世界のラムサール条約湿地を2,000か所以上に増加するとの目標が決定されており、日本としても、第9回締約国会議までに国内登録湿地数を1999年当時の登録数11か所の倍にあたる22か所以上に増加させることを目標として表明している。
2004年7月現在の国内条約湿地数は13か所で目標と隔たりがある。【環境省】
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