【農林水産省】2004.07.16 発表
全国12都府県でコイが死亡した事例に関連して、(独)水産総合研究センター養殖研究所が平成16年7月12日から7月16日まで57検体の死亡魚について検査を行ったところ、うち54検体でコイヘルペスウイルス陽性反応が確認された。
死亡事例があったのは、岩手、福島、栃木、東京、山梨、長野、岐阜、京都、兵庫、鳥取、岡山、大分。
養魚場や個人所有の池などで飼われていたコイのほか、京都の桂川、兵庫の加古川など、一般の河川や湖で生息していたコイの死亡事例も含まれている。【農林水産省】
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