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【気象庁】2004.07.20 発表

2004年6月の平均オゾン全量 那覇で観測史上2番目に多い6月値記録

 気象庁は2004年7月20日、札幌、つくば、鹿児島、那覇−−の国内4地点と南極・昭和基地で実施している上空オゾン量、地上に到達する有害紫外線強度についての2004年6月の観測結果を発表した。
 2004年6月の観測では、国内4地点の月平均オゾン全量(ある地点の上空のオゾン総量)は札幌、つくばで少なく、鹿児島は並、那覇で多かったが、6月の平均値としては、特に那覇で6月の平均値として観測開始以来2番目に多い296ミリアトムセンチメートルを記録した。
 また、米国・航空宇宙局(NASA)のアースプローブ衛星のデータと気象庁の観測値から作成した全世界の月平均のオゾン全量分布について、参照値である1979年から1992年の月別平均値との偏差を解析した結果では、10%を超えるオゾン総量減少がカムチャッカ半島南方沖、アラスカ付近、南緯20~50度付近の各地で見られた。【気象庁】

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