【農林水産省】2004.07.20 発表
全国4府県でコイが死亡した事例に関連して、(独)水産総合研究センター養殖研究所が平成16年7月16日から7月20日まで17検体の死亡魚について検査を行ったところ、うち14検体でコイヘルペスウイルス陽性反応が確認された。
死亡事例があったのは、北海道、山形、岐阜、京都。
個人所有の池、公園の池などで飼われていたコイのほか、北海道の塘路湖、山形の最上川、岐阜の長良川、高原川、木曽川など、一般の河川や湖で生息していたコイの死亡事例も含まれている。【農林水産省】
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