【農林水産省】2004.07.21 発表
全国4県でコイが死亡した事例に関連して、(独)水産総合研究センター養殖研究所が平成16年7月20日から7月21日まで16検体の死亡魚について検査を行ったところ、16検体すべてからコイヘルペスウイルス陽性反応が確認された。
死亡事例があったのは、秋田県、長野県、三重県、熊本県。
個人所有の池などで飼われていたコイのほか、秋田の田沢湖、山形の最上川、三重の百々川、熊本の球磨川など、一般の河川や湖で生息していたコイの死亡事例も含まれている。【農林水産省】
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