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【環境省】2004.07.22 発表

地球温暖化学習施設「ストップおんだん館」が7月30日にオープン

 地球温暖化対策の推進に関する法律に基づき設置されている全国地球温暖化防止活動推進センターは、平成16年7月30日に、子どもから大人まで地球温暖化について楽しく学べる施設「ストップおんだん館」を東京・港区にオープンする。
 「ストップおんだん館」は地球温暖化に関する図書や報告書が閲覧でき、最新の情報が手に入る「情報コーナー」のほか、体を動かしたり頭を使って地球温暖化問題を学べる「展示コーナー」、新しい活動プログラムや展示ツールを開発する「ワークショップコーナー」の3つのコーナーから構成されており、開館時間は火~土曜日の10時~17時。
 見学・利用は自由だが、8月末までの夏休み期間中には、町に出ていろいろな場所の温度をはかってみる「テクテクまちの調査隊」、「自由研究相談室」など小・中学生向けの学習プログラムや「地球温暖化問題の伝え方」など教員向けプログラムも別途実施する予定。
 なお毎週火・水・木曜日の10時~11時30分、13時30分~15時については、今後、修学旅行や社会見学などの訪問学習を積極的に受け入れる方針で、さまざまな見学者にあわせたプログラムを専門スタッフが用意する。訪問学習での利用は事前予約が必要。
 このほか皆に親しんでもらう施設にするために、16年9月10日まで愛称も募集中だ。応募は官製ハガキに愛称・愛称の意味・住所・氏名・年齢を記入し同センターに郵送することが必要。【環境省】

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