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【厚生労働省】2004.07.23 発表

魚介類を通じたメチル水銀摂取の食品健康影響評価を食品安全委員会に依頼

 厚生労働省は16年7月23日、魚介類に含まれるメチル水銀摂取についての食品健康影響評価を食品安全委員会に依頼した。
 今回の食品健康影響評価は、平成15年に策定した、魚介類を通じてのメチル水銀摂取に関する妊婦向け「注意事項」の見直しを目的としたもの。
 この「注意事項」は頻繁に食べると胎児に影響を及ぼす恐れがあるサメ、メカジキ、キンメダイ、クジラ類の一部など、数種の魚介類の摂取頻度について注意を促していた。
 農林水産省の「魚食と健康」のページの情報によると、日本人は1人1日あたり約100グラムの魚介類を食べ、食事から摂取する総たんぱく質の2割を魚介類から得ているが、一方で体内に摂取した水銀の約88%を魚介類を通して摂取している。【厚生労働省】

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