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【内閣府】2004.07.23 発表

食品安全リスクコミュニケーションの課題分析報告書まとまる

 内閣府食品安全委員会は「食の安全に関するリスクコミュニケーションの現状と課題」と題する報告を平成16年7月23日までにまとめた。
 この報告は同委員会のリスクコミュニケーション専門調査会が16年5月にまとめた内容案に意見募集による修正を加えたもの。
 多様な関係者とリスク(危険性)に関する意見交換を通じ情報を共有化する「リスクコミュニケーション」は、リスクに関する科学的な評価「リスク評価」、評価に基づいた対策「リスク管理」と一体で実施すべきとし、食品安全基本法制定前後の食の安全に関するリスクコミュニケーションの現状や、今後の課題をわかりやすく整理することをめざした。
 国、自治体、食品関連事業者、消費者、メディア、専門家−−それぞれが果たすべき役割を示したほか、(1)リスクに関する判断力を養う教育、(2)プライバシーや知的財産権を尊重した情報開示、(3)緊急時対応、(4)「風評被害」防止対策−−の必要性を指摘している。【内閣府 食品安全委員会】

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