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【環境省】2004.07.27 発表

環境配慮型校舎改修と地域の環境教育の実現可能性調査で調査校決定

 平成15年度のNGO/NPO・企業環境政策提言で最優秀提言に選考された、「既存校舎の環境配慮型改修とそれを題材にした周辺地域での環境教育」の取組みを全国展開したい考えの環境省は、16年度に実施する取組みの実現可能性調査の対象校舎を募集していたが、16年7月27日までに、応募された2校の候補の中から東京都江戸川区立上一色南小学校を調査実施校にすることを決めた。
 なお、もう1校の日野市立滝合小学校も郊外の学校として調査の意義が認められたため、部分的な実現可能性調査を行う予定。
 今回の実現可能性調査では、(1)改修による校舎の環境性能向上予測、(2)環境配慮型工事・設計監理・効果評価手法に関する設計者・施工業者の能力向上のための仕組みのひな型開発などが実施されることになっており、対象となる校舎としては(一)築30年程度のハーモニカ型校舎、(二)耐震診断済みで耐震補強工事は17年度以降に実施予定である、(三)改修後に継続的な使用が見込める、(四)学校関係者が校舎の環境改修・環境学習の実施に意欲的、(五)東京都内または近郊に位置する−−などの条件を満たすことが必要だった。【環境省】

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