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【原子力安全・保安院】2004.07.29 発表

東通原子力発電所担当の統括原子力保安検査官などを任命

 平成17年10月に運転開始予定の東北電力(株)東通原子力発電所の原子炉施設保安規定が16年6月30日付けで認可されたことに伴い、原子力安全・安院は16年7月29日に同発電所を担当する、統括原子力保安検査官(原子力防災専門官併任)、原子力防災専門官(原子力保安検査官併任)と原子力保安検査官2名−−の計4名を任命し、新たに現地に駐在させることになった。
 原子力保安検査官は、年4回の保安検査の実施や原子炉の運転管理状況の聴取、施設の巡視など、また、原子力防災専門官は、事業者の防災業務計画についての指導・助言、原子力防災訓練の企画調整と実施、緊急事態発生時のオフサイトセンター(注1)の立ち上げなど−−の業務を担当する。

 (注1)緊急事態応急対策拠点施設。原子力施設で緊急事態が発生した場合に、国の原子力災害現地対策本部や都道府県・市町村の現地災害対策本部などが原子力災害合同対策協議会を組織し、応急対策を講じていくための拠点として想定されている。【原子力安全・保安院】

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