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【農林水産省】2004.08.02 発表

12県のコイ死亡事例 42検体からコイヘルペスウイルス

 全国12県でコイが死亡した事例に関連して、(独)水産総合研究センター養殖研究所が平成16年7月27日から8月2日まで42検体の死亡魚について検査を行ったところ、42検体すべてからコイヘルペスウイルス陽性反応が確認された。
 死亡事例があったのは、宮城県、山形県、栃木県、群馬県、新潟県、富山県、長野県、鳥取県、島根県、熊本県、大分県、宮崎県。
 個人所有の池や養魚場などで飼われていたコイのほか、群馬の井野川、島根の十間川など、一般の河川で生息していたコイの死亡事例も含まれている。【農林水産省】

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