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[国内エコニュース一覧]

【林野庁】2004.08.13 発表

「夏休みはレクリエーションの森へ」に自然休養林情報掲載

 林野庁は、「レクリエーションの森」についての制度を紹介するページ「夏休みはレクリエーションの森へ」の情報を更新した。
 同庁では全国の国有林の中から特に美しい森林、景勝地周辺の森林、野外レクリエーションに適した森林、自然観察に適した森林を昭和48年から「レクリエーションの森」として選定し、一般に開放している。
 レクリエーションの森は全国で1,254か所(15年4月1日現在)あり、その森が持っている特色やその望ましい利用形態に応じて、自然休養林、自然観察教育林、風景林、森林スポーツ林、野外スポーツ地域、風致探勝林−−の6種に区分されている。
 「夏休みはレクリエーションの森へ」のページでは、このようなレクリエーションの森制度の概要、6種の森の性格の説明のほか、全国に91か所ある「自然休養林」の見どころ、アクセス情報(16年8月現在)を掲載。また、(1)林木・草花・土石類を採取したり、傷をつけたりしない、(2)タバコの火に注意する、(3)標識や看板類に傷をつけたり、移動したりしない、(4)ゴミは必ず片づける−−など森の利用のマナーを呼びかけている。【林野庁】

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