【環境省】2004.08.16 発表
平成16年8月19日19時から20時30分にかけ、茨城県神栖町の保健・福祉会館で、神栖町で行われる予定の掘削調査についての第2回説明会が開催されることになった。
神栖町では木崎地区で井戸水から高濃度の有機ヒ素化合物ジフェニルアルシン酸が検出され、周辺住民に手足のしびれなどの健康被害が発生している。
ジフェニルアルシン酸は戦後製造されていない化学物質で、汚染があった地域周辺には第二次世界大戦中に旧日本軍中央研究所と航空隊の神之池飛行場が設置されていたことがあるため、これらの施設との関連で汚染がおこったと推測されている。【環境省】
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