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【原子力安全・保安院】2004.08.17 発表

火力発電事業者に配管検査終了までの安全確保を要請

 関西電力・美浜原発3号機の2次系配管破損事故に続き、平成16年8月15日に相馬共同火力新地発電所2号機で、給水加熱器ドレン配管の損傷事故が発生したことを受け、原子力安全・保安院は火力発電事業者に対し、減肉の可能性がある配管のうち配管肉厚を計測する非破壊検査が未実施である部分について、検査が終了し安全が確認されるまでの間、安全確保対策を確実に実施するよう16年8月17日付けで要請した。
 相馬共同火力新地発電所2号機は東京電力と東北電力が共同出資して福島県新地町に立地した火力発電所。1号機は平成6年、2号機は平成7年に営業運転を開始した。今回の事故で死傷者はなく、現在その原因を調査中。【原子力安全・保安院】

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