メインコンテンツ ここから

[国内エコニュース一覧]

【原子力安全・保安院】2004.08.19 発表

関電原発の配管検査未実施箇所は4か所 事故調査委員会での報告

 美浜発電所3号機2次系配管破損事故調査委員会の第2回会合が平成16年8月19日に開催され、この会合の中で、原子力発電所を設置している10社から保安院に提出された配管の点検に関する報告の内容が公表された。
 10社の配管点検に関する報告は16年8月11日付けで、18日までに提出するよう指示したもの。
 関西電力については美浜3号機(事故のあった箇所以外)、高浜1号機、大飯3号機、同4号機で、これまで配管検査が未実施であった箇所が各1か所、計4か所確認されたことが報告された。
 またこれ以外にも関電の高浜3号機(8か所)、同4号機(1か所)、大飯3号機(2か所)計11か所が点検対象箇所からはずれていたことが判明したとされたが、11か所については同一仕様の他プラントの測定結果から健全性が確認されたとしている。
 なお関西電力以外の各社からは、配管検査が実施されていなかった箇所はなかったとの報告がされたという。【原子力安全・保安院】

前のページへ戻る

【PR】

ログイン

ゲストさん、

[新規登録] [パスワードを確認]

エコナビアクションメニュー

【PR】

  • 東京環境工科専門学校 コラム連載中!
  • Arch Joint Vision
フォローする

【PR】