【農林水産省】2004.08.20 発表
農林水産省、国土交通省、環境省の3省は、平成15年度末の全国の汚水処理施設整備人口の集計結果を16年8月20日までにまとめ公表した。
このデータは下水道、農業集落排水施設、浄化槽、コミュニティ・プラントなどの汚水処理施設の整備状況を、人口で表した指標を用いて表わしているもので8年度末の状況から公表されている。
15年度末の全国の汚水処理施設整備人口は、14年度末から255万人増加し9,854万人となった。これを総人口に対する割合でみた整備率は77.7%となり、14年度末の75.8%よりやや上昇した。
ただし、大都市と中小市町村の汚水処理施設整備状況は、依然として大きな格差があり、人口5万人未満の市町村での整備率はまだ56.4%にすぎない。
なお整備人口を処理施設別に見ると、下水道によるものは8,458万人、農業集落排水施設によるものは328万人、浄化槽によるものは1,030万人、コミュニティ・プラントによるものは38万人であった。【農林水産省、国土交通省、環境省】
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20040820press_3.htm
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