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【文部科学省】2004.09.01 発表

海上保安大学校に文科省が立入検査 放射性物質は専門機関が回収

 海上保安庁が所管する海上保安大学校(広島県呉市)の放射線管理区域外にある薬品庫、X線室から放射性物質32件がみつかった件で、文部科学省が平成16年8月31日と9月1日に同大を立入検査したところ、薬品庫で放射性物質が保管されていた場所、薬品庫とX線室の床については放射能汚染が確認されず、両室外の放射線量率も日常生活レベルの毎時0.5マイクロシーベルトであった。
ただし、大型ガラスビンが発見後保管されていた物理化学器具室のスチール製ロッカー底部の一部には放射線による汚染が検出されたという。
なお、発見された放射性物質は放射線検査官立会いのもと、すべて専門機関により回収ずみ。
 文部科学省としては今後、汚染がみつかったロッカーに専門機関による汚染除去措置を講ずるよう同大に指示した。【文部科学省】

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