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【原子力安全・保安院】2004.09.03 発表

保安院、泊原発3号機の第2回工事計画申請を認可

 原子力安全・保安院は平成16年9月3日付けで北海道電力(株)泊原子力発電所3号機(圧水型軽水炉(PWR)、出力:約91.2万kW)の第2回工事計画申請への認可を行った。
 泊原発3号機は平成12年11月15日付けで通商産業大臣に対して設置申請がされ、15年6月に原子力委員会と原子力安全委員会が設置を答申。15年7月2日に設置が許可された。
 今回認可された工事計画は、16年4月27日に申請された原子炉冷却系統設備、放射線管理設備、廃棄設備の機器についてのもの。
 北海道電力では道内の電力需要が増加傾向にある中、長期的な燃料供給の安定性・経済性やCO2排出抑制面でメリットがある原子力を21世紀前半の主力電源と位置づけ、2008年12月の運転開始を目指し泊原発3号機設置を進めている。【原子力安全・保安院】

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