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[国内エコニュース一覧]

【農林水産省】2004.09.06 発表

6県のコイ死亡事例 54検体からコイヘルペスウイルス

 全国6県でコイが死亡した事例に関連して、(独)水産総合研究センター養殖研究所が平成16年8月30日から9月5日まで54検体の死亡魚について検査を行ったところ、54検体すべてからコイヘルペスウイルス陽性反応が確認された。
 死亡事例があったのは、秋田県、山形県、千葉県、新潟県、長野県、岐阜県。
 個人所有の池や養魚場で飼われていたコイのほか、新潟の鵜川など、一般の河川で生息していたコイの死亡事例も含まれている。【農林水産省】

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