【原子力安全・保安院】2001.06.18 発表
東京電力(株)柏崎刈羽原子力発電所6号機は、定格出力で運転中のところ、平成13年5月20日に原子炉格納容器内で、発生源が特定できない漏えい水が増えていることが確認され、調査を行った結果、原子炉格納容器内にで原子炉補機冷却水系の冷却水が漏えいしているものと推定された。
このため、平成13年6月18日午後5時から出力降下を開始し、原子炉を停止のうえ、点検・補修を実施することとした。なお、外部に対する放射能の影響はない。【原子力安全・保安院】
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