【農林水産省】2004.09.13 発表
全国8県でコイが死亡した事例に関連して、(独)水産総合研究センター養殖研究所が平成16年9月6日から12日まで42検体の死亡魚について検査を行ったところ、うち38検体からコイヘルペスウイルス陽性反応が確認された。
死亡事例があったのは、宮城県、山形県、茨城県、新潟県、長野県、岐阜県、鳥取県、佐賀県。
個人所有の池や養魚場で飼われていたコイのほか、宮城県白石川、新潟県鵜川、鳥取県の水貫川と日野川合流付近など、一般の河川で生息していたコイの死亡事例も含まれている。【農林水産省】
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