【林野庁】2004.09.17 発表
第3回目を迎えた「森の“聞き書き甲子園”」のホームページが開設された。
「森の“聞き書き甲子園”」は、全国の高校生100人に森林にかかわる技術の名手・名人を現地取材してもらい、日本の山村で受け継がれてきた森林の知恵や技、山村の暮らし、名人の人となりなどをレポートに書いてもらう環境教育プログラムで、林野庁と文部科学省、(社)国土緑化推進機構、NPO法人樹木・環境ネットワーク協会が連携して実施している。
米国の教育プログラム「FOXFIRE BOOK」の手法をモデルとしており、プログラム全体を通じて、森林保全意識を育てること、山村地域の生活様式・文化・伝統・技能の記録・継承を目指している。
16年度は8月上旬に参加者100名を決定。8月16日~19日に東京の林野庁森林技術総合研修所で参加者に対する研修を行った。9月から11月にかけて名手・名人を訪問しての「聞き書き」が行われる予定だ。【林野庁】
http://www.rinya.maff.go.jp/kouhousitu/kousien/thirdtop.htm
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