【環境省】2004.09.22 発表
環境省が進める「環境技術実証モデル事業」で、小規模事業場向け有機性排水処理技術の実証評価機関に決定した福島県は、県内で実証試験ができる有機性排水処理技術の採択案件を平成16年9月22日までに決定した。
福島県の採択技術は常磐開発(株)の微生物共生材を使用したACA法水処理装置−−の1件。
今回の実証試験の対象案件募集では、募集期間中に3件の申請があったが、技術の実証可能性、技術の先進性、環境保全効果などの点について評価を行った結果、最終的にこの1件が決まったもの。
環境技術実証モデル事業はエンドユーザーが安心して技術採用を行えるよう、メーカー側ではなく第3者が試行的に環境技術の効果について実証評価を行う事業。今後は実証機関で実証試験計画を策定の上、10月以降に実証試験が実施されることになる。【環境省】
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5284
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