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[国内エコニュース一覧]

【水産庁】2004.09.21 発表

北西大西洋漁業機関第26回年次会合が開催 カラスガレイ資源回復計画実施状況を報告

 2004年9月13日から17日にかけて、カナダのダートマスで北西大西洋漁業機関(NAFO)第26回年次会合が開催された。
 NAFOは、カナダ沿岸の200海里水域を含む北西大西洋海域の漁業資源の管理・保存に貢献することを目的として1979年に設立された地域漁業管理機関。
 今回の年次会合では、2003年会合で採択された、3KLMO区のカラスガレイの15年資源回復計画の実施状況が報告され、その継続が確認されたほか、3O区アカウオのTAC(漁獲可能量)が2万トンに設定され、各国配分が合意された。日本の漁獲枠は150トンとなった。
 また、加盟国による保存管理措置遵守のための枠組みの改正、非加盟国の保存管理措置遵守を促進する枠組みが議論されたが、これらについては結論が出ず、今後も議論を継続することとなった。【水産庁】

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