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[国内エコニュース一覧]

【農林水産省】2004.09.27 発表

10県のコイ死亡事例 38検体からコイヘルペスウイルス

 全国10県でコイが死亡した事例に関連して、(独)水産総合研究センター養殖研究所が平成16年9月21日から26日まで39検体の死亡魚について検査を行ったところ、うち38検体からコイヘルペスウイルス陽性反応が確認された。
 死亡事例があったのは、岩手県、山形県、新潟県、栃木県、埼玉県、千葉県、富山県、岐阜県、大分県、福岡県。
 養鯉場や個人所有の池で飼われていたコイのほか、山形県の赤川、千葉県の都川、江戸川、利根川など、一般の河川で生息していたコイの死亡事例も含まれている。【農林水産省】

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