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【農林水産省】2004.09.28 発表

飼料として輸入されたエクアドル産魚粉中に基準値超過のカドミウム、水銀

 独立行政法人肥飼料検査所が平成16年9月に実施した立入検査で、兼松(株)が飼料として輸入していたエクアドル産魚粉の中に「飼料の有害物質指導基準」を超えたカドミウムと水銀が含まれていた事例がみつかった。
 「飼料の有害物質指導基準」ではカドミウムの基準値は2.5ppm、水銀の基準値は1.0ppmだが、今回の事例ではカドミウム2.82ppm、水銀1.38ppmが含まれていた。
 なお農林水産省では今回のケースへの対応として、肥飼料検査所を通じ、輸入業者に対し、(1)違反魚粉の出荷停止、(2)違反魚粉の出荷先確認、出荷先への違反事実の連絡・回収、(3)出荷先での魚粉使用状況の調査と安全性の確認を指導していく方針。【農林水産省】

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